症例報告 vol.20

こんにちは、歯科医師の安藤です。


今回は審美部位(前歯)のインプラント治療が終了しましたので報告します。
同時期に2名の患者様に治療を行いました。


①【Before】

①【After】

②【Before】

②【After】


お二方とも、前歯を抜かなくてはいけなくなってしまった時期が丁度一年前あたりでした。
日本人の前歯の骨はとても薄いためインプラントを行う際は基本、骨を足して行います。
そうすると治癒期間(待つ時間)が長くなってしまい、どうしても一年程かかってしまうのですが患者様は最後の仕上がりにとても満足していただけました。

症例報告 vol.19

こんばんは、歯科医師の久保です。


今回またプレオルソによって術前と術後で大きく変化のあった患者様を紹介をします。

【8歳・男の子】

右上前から2番目の歯が内側から生えてきてしまいました。右上2番のみ反対の咬み合わせです。

今回はプレオルソtypeⅠ(※)を使用しました。


【術前】


装着日:2016.4.6

(※)プレオルソtypeⅠは、乱ぐい歯(歯のがたつき)、出っ歯、過蓋咬合(深い咬み合わせ)を改善することができます。


【術後】

改善日:2016.4.16

右上2番が前に出て、本来の位置で咬むようになりました。

就寝時の使用と、日中も頑張って長い時間装着してくれたのでわずか10日間で改善され、患者様も私もとても嬉しい結果となりました。

反対側の右上2番も内側から生えてきてしまった為、引き続き使用してもらい、同じように改善を図っていこうとしています。


但し、プレオルソの改善には、全ての患者様が上記のように改善するとは限りません。

ご本人のやる気と顎を発達させる為の食事を摂取するように心掛けることも必要です。

個人差はでてきますので、その旨をお考えの上ご検討下さい。

症例報告 vol.18

こんばんは、歯科医師の久保です。


今回は子ども用のマウスピース矯正の”プレオルソ”を装着して改善の見られた患者様の症例です。


”プレオルソ”とは…

・小児の大切な時期こそ「プレオルソ」

・取り外しのできるマウスピース式なのでお子様が嫌がりません。

・必要十分。実用的な「咬み合わせ」と「歯ならび」を実現します。

というものです。


プレオルソを使った治療が適した、私が担当した患者様です。

【6歳・女の子】

装着日:平成27年6月19日

反対咬合


改善日:平成27年8月26日

通常の咬み合わせ


こちらの患者様はとても短期間で改善が見られました。

しかし、お子様のお口の中の成長の発育によってはなかなか改善が見受けられない場合もあります。

プレオルソをお考えの方は、1度ドクターとご相談してみて下さい。

症例報告 vol.17

こんにちは、歯科医師の安藤です。

今回の症例報告は右上前歯を失くされてしまった方に対しての治療です。

【40代・男性】


患者様は日頃、お仕事が忙しいということもありなかなか通院が難しいです。

治療相談をしていくと、患者様のご希望として両隣在歯を削りたくないのでブリッジは×

インプラントは骨などを増やす処置などし、長期間の治療となる為×

入れ歯は取り外しが大変になるので×

最終的に以下のような治療方法でいくことになりました。


↓ まずは、欠損部位にワックスにて疑似の歯を作製し患者様と審美性・形の確認を行います。

↓ 強く咬み合わせがあたらないか確認をします。

↓ 了承を得てからは、シリコンの型取りの材料を使用していかにして模型で作製した疑似の歯をお口の中に反映をさせるかを考えます。

特に土台となる舌面の部分には慎重に治療を進めていきたかったのでシリコンの材料を裏側から圧接して行う治療法を取りました。


そこで今回提案させていただいたのが、即日終了するコンポレットレジンで隣在歯に接着させて固定をする、ダイレクトボンディングという処置を行いました。


結果としてこうなりました。

【Before】

【After】


患者様は即日終了の今回の治療に対して、大変喜んでいただけました。

この治療法はとても条件が限られれますので、詳しくはドクターにご相談下さい。

症例報告 vol.16

こんばんは、歯科医師の椋代です。


先日、インプラントの埋入の治療を行った症例です。

【40代・男性】

レントゲン写真と口腔内写真の赤丸の部位が対象となる歯になります。

昨年9月末初診時来院の主訴 ”転勤の為、治療途中の歯をインプラント希望”

前医院にて左下6番を抜歯し、6ヶ月経過しているとのこと。

前の主治医よりインプラントが1番おすすめと言われたのもあり、インプラント治療をCT撮影、口腔内写真を撮り、可能かどうか吟味した上で治療を開始しました。

埋入時の痛みも特になし、埋入後も大きな痛みもなく安定していました。

また、下の歯の骨の量、骨から神経までの距離も十分にあった為、安全に埋入することが出来ました。


患者様は、CTにしてきちんと確認した上で判断し、ドクターからの説明後、安全に治療をしていただけたので、安心してインプラント埋入まで通院出来ました。とおっしゃっていただけました。

今後も他の部位の治療を含めて、インプラントの経過と最終的なかぶせものをセットしていきます。

症例報告 vol.15

こんばんは、歯科医師の安藤です。

【A様・40代男性】

先日インプラントの埋入をしました。

こちらの患者様は前医より引き継いだ方です。

右下(図だと左下)の歯の神経の部分が虫歯により細菌感染を起こし、それにより歯を支える骨が溶けてしまった状態となり、歯の保存が不可能と判断し抜歯を致しました。


医師としての提案で、入れ歯にするか、ブリッジにするか、インプラントにするかをお話をしました。

入れ歯はお手入れの不便さ、ブリッジは前後の歯の負担のリスクが高まってしまうということもあり、

患者様の最終判断により周りの歯を傷めないインプラントに決まりました。

埋入後、翌日の消毒では痛みもなく不自由がないということで、安心しました。

3ヶ月後、型とりをし被せ物を作製予定となっています。


症例報告 vol.14

こんにちは、歯科医師の安藤です。


【6歳・女の子】

主訴→反対咬合気になる

小児歯科治療器具(プレオルソ)にて改善を図った患者様です。

改善に対しては個人差があります。

患者様自身のやる気や装着時間をしっかり守ることなど歯科医師以上に患者様も頑張っていただいたことで、早い段階で改善されました。

このような結果はとても嬉しいものです。


【術前】


【術後(1ヶ月後)】

症例報告 vol.13

こんにちは、歯科医師の安藤です。

昨日、以前床矯正のアンケートを行った際にご意見をいただいた患者様の口腔内の術後を撮影しました。

その時のアンケート(↓)

http://www.abe-dental.net/blog/?p=12902

まずは模型で見ていただきます。

当初咬み合せがとても深く、下の歯はほとんど見えていない状態でした。

また左上1番目の歯も内に入っており、左下3番目から右下3番目にかけて叢生。

【Before】


【After】

全て改善はされましたが、今後はリテイナーを用いて再度戻らないように経過を見ていきます。

患者様自身も喜んでいらっしゃいました為、要望にお答えでき良かったです。

患者様の声 vol.40

■アベ歯科クリニックの今後の発展の為にもお聞かせ下さい。皆様が思う(感じる)、アベ歯科は”ここが良い”、”ここが好き”、

”こんな事嬉しかったなど、ご意見がありましたらお書きいただけますようお願い致します。”■

子どもの治療にはとてもやさしく対応して下さり助かっています。

 匿名希望

その他同じようなご意見を数名いただいております。

 

■アベ歯科クリニックより■

お褒めの言葉を頂戴しまして誠にありがとうございました。

私たちスタッフの中には、幼い頃歯科で嫌な思いを経験した者が何名か在籍しており、その気持ちを理解しているからこ来院されるお子様への接し方には十分に配慮するよう努力しております。また、全てのスタッフは少しでも楽しいと感じてもらえる雰囲気作りにも心掛けておりおります。

今後も皆様に愛され続けられるよう精進してまいりますので、宜しくお願いいたします。

患者様の声 vol.39

■【中待合室をご利用いただいた方へ】のアンケート項目で、その他の欄にご記入いただいた患者様より■

・ゆったりできる

・もう少し広いと良い

・中待合室はどう使うの?

・使ったことがない、気になってはいたが自由に使っていいのかわからなかった。

 

多数の患者様よりご記入いただきました。

 

■アベ歯科クリニックより■

いつも中待合室をご利用いただく患者様誠にありがとうございました。中待合室のご利用にあたって数々のご質問をいただくのでお答え致します。

アベ歯科クリニックには待合室と中待合室、またお子様がいらっしゃる患者様はキッズルームと3ヶ所の待合をご用意しております。

中待合室は特にメンテナンスを受けられる患者様にご案内をしておりますが、待合室が混み合った場合にも誘導させていただいております。

また、中待合室の横にあるお手洗いをご利用いただいた患者様には、再度待合室にお戻りいただくのではなく、近くの中待合室でそのままお待ちいただくこともご案内をしております。

 また、中待合室にはウォーターサーバーをご用意しておりお茶を飲みながらテレビを観たり、雑誌を読んでいただくこともできます。皆様にはちょっとしたくつろぎスペースとしてお考えいただければと思います。

いつもご利用の患者様はもちろんのこと、今後ご利用される患者様にはこのような形で中待合室をご利用いただければ幸いです。

これからもご利用のほどよろしくお願い致します。