アベ歯科クリニックブログ

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症例報告 vol.18

こんばんは、歯科医師の久保です。


今回は子ども用のマウスピース矯正の”プレオルソ”を装着して改善の見られた患者様の症例です。


”プレオルソ”とは…

・小児の大切な時期こそ「プレオルソ」

・取り外しのできるマウスピース式なのでお子様が嫌がりません。

・必要十分。実用的な「咬み合わせ」と「歯ならび」を実現します。

というものです。


プレオルソを使った治療が適した、私が担当した患者様です。

【6歳・女の子】

装着日:平成27年6月19日

反対咬合


改善日:平成27年8月26日

通常の咬み合わせ


こちらの患者様はとても短期間で改善が見られました。

しかし、お子様のお口の中の成長の発育によってはなかなか改善が見受けられない場合もあります。

プレオルソをお考えの方は、1度ドクターとご相談してみて下さい。

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症例報告 vol.17

こんにちは、歯科医師の安藤です。

今回の症例報告は右上前歯を失くされてしまった方に対しての治療です。

【40代・男性】


患者様は日頃、お仕事が忙しいということもありなかなか通院が難しいです。

治療相談をしていくと、患者様のご希望として両隣在歯を削りたくないのでブリッジは×

インプラントは骨などを増やす処置などし、長期間の治療となる為×

入れ歯は取り外しが大変になるので×

最終的に以下のような治療方法でいくことになりました。


↓ まずは、欠損部位にワックスにて疑似の歯を作製し患者様と審美性・形の確認を行います。

↓ 強く咬み合わせがあたらないか確認をします。

↓ 了承を得てからは、シリコンの型取りの材料を使用していかにして模型で作製した疑似の歯をお口の中に反映をさせるかを考えます。

特に土台となる舌面の部分には慎重に治療を進めていきたかったのでシリコンの材料を裏側から圧接して行う治療法を取りました。


そこで今回提案させていただいたのが、即日終了するコンポレットレジンで隣在歯に接着させて固定をする、ダイレクトボンディングという処置を行いました。


結果としてこうなりました。

【Before】

【After】


患者様は即日終了の今回の治療に対して、大変喜んでいただけました。

この治療法はとても条件が限られれますので、詳しくはドクターにご相談下さい。

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