症例報告 vol.12

歯科衛生士の安藤です。

先日担当した、初診でメンテナンスにお越しいただいたT・K様(20代・女性)の口腔内です。

10年近く歯科に通院しておらず、主訴は歯石が気になるとのこと。

下顎前歯部舌側に付着した歯石あり。また、歯肉も発赤、腫脹、出血が見られる。

歯石と着色除去を行い、患者様にはブラッシング指導を実施しました。

その一週間後、初診時に比べ歯肉の腫脹が軽減されました。

今後もブラッシング、フロスをセルフケアで頑張っていただき、定期的なメンテナンスに通院していただくようお伝えしました。

~患者様の感想~

歯石除去後は、歯のザラつきが無くなり、つるつるスッキリとした。

ブラシの当てる位置を気をつけながら、今までより長く時間をかけて磨くように心掛けました。歯科衛生士さんの言うように、フロスの大切さを認識したことで、さらに口腔内への意識が変化しました。

自分自身も嬉しかったので、周りにもメンテナンスを勧めようと思いました。

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