症例報告 vol.16

こんばんは、歯科医師の椋代です。


先日、インプラントの埋入の治療を行った症例です。

【40代・男性】

レントゲン写真と口腔内写真の赤丸の部位が対象となる歯になります。

昨年9月末初診時来院の主訴 ”転勤の為、治療途中の歯をインプラント希望”

前医院にて左下6番を抜歯し、6ヶ月経過しているとのこと。

前の主治医よりインプラントが1番おすすめと言われたのもあり、インプラント治療をCT撮影、口腔内写真を撮り、可能かどうか吟味した上で治療を開始しました。

埋入時の痛みも特になし、埋入後も大きな痛みもなく安定していました。

また、下の歯の骨の量、骨から神経までの距離も十分にあった為、安全に埋入することが出来ました。


患者様は、CTにしてきちんと確認した上で判断し、ドクターからの説明後、安全に治療をしていただけたので、安心してインプラント埋入まで通院出来ました。とおっしゃっていただけました。

今後も他の部位の治療を含めて、インプラントの経過と最終的なかぶせものをセットしていきます。

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