症例報告 vol.19

こんばんは、歯科医師の久保です。


今回またプレオルソによって術前と術後で大きく変化のあった患者様を紹介をします。

【8歳・男の子】

右上前から2番目の歯が内側から生えてきてしまいました。右上2番のみ反対の咬み合わせです。

今回はプレオルソtypeⅠ(※)を使用しました。


【術前】


装着日:2016.4.6

(※)プレオルソtypeⅠは、乱ぐい歯(歯のがたつき)、出っ歯、過蓋咬合(深い咬み合わせ)を改善することができます。


【術後】

改善日:2016.4.16

右上2番が前に出て、本来の位置で咬むようになりました。

就寝時の使用と、日中も頑張って長い時間装着してくれたのでわずか10日間で改善され、患者様も私もとても嬉しい結果となりました。

反対側の右上2番も内側から生えてきてしまった為、引き続き使用してもらい、同じように改善を図っていこうとしています。


但し、プレオルソの改善には、全ての患者様が上記のように改善するとは限りません。

ご本人のやる気と顎を発達させる為の食事を摂取するように心掛けることも必要です。

個人差はでてきますので、その旨をお考えの上ご検討下さい。

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