違和感が大きく、いつまでたっても慣れない。義歯を入れたのに、噛みにくい。 バネが目立つ義歯にまつわる不満は非常に多いようです。部分入れ歯の場合は、義歯を取れにくくするために残っている歯にバネをかけますバネをかけた歯に大きな負担がかかるためぐらつくようになり、何年かするとぐらついた歯を抜いて、新しい義歯を作る。そんな繰り返しをしている方も多いようです。
当医院では、違和感が少ない、はずれにくい、良く噛める、見た目がよい、残っている歯や入れ歯を支えている顎の保全にとって非常に有利である。などの理由で、コーヌスクローネ マグネットを使用した義歯を提供しています。
>>コーヌスクローネ >>マグネットを使用した義歯(マグフィット) >>ホワイトクラスプを使用した義歯 >>バルブラスト義歯 >>ムービーングトラック義歯 >>ユニフィット義歯
歯と義歯に磁石を取り付け、その力で義歯を外れにくくしています。バネをかけるよりも歯にかかる負担が少ないので、ぐらつくなど状態がよくない歯でも長持ちします。
入れ歯の金属バネが白くなりました。 従来のメタルクラスプは、金属むき出しの為目立ちやすく、見た目もあまりよくありません。 アセタルクラスプは、そんなストレスを一気に改善し、フックの部分は歯の色に合わせたシェードを用意。また、強度、耐久性も抜群で、さらに浸水性がありませんので、バクテリアが付着せず、口臭を防ぐ事もできる非常に喜ばしい夢のアイテムです。10万回着脱しても、変形・磨耗はほとんどありません。
1.入れ歯に金属のバネがなくなりました
今までの部分入れ歯は、必ず金属のバネが付いていました。ところが、バルブラストの場合は、スーパーポリアミドナイロンでできた樹脂がバネの役割を果たすので、気になる金属フレームや金属バネがなく、非常に審美的に優れています。
2.薄型軽量で丈夫
3.快適で安心
アメリカでは、50年近く前に正式に商品化されたノンクラスプデンチャーです。
ムービングトラック・システムの特徴
・現存諸組織の保全に重点を置き、支台歯に着脱時のストレスを与えない。 ・既成のアンダーカットの概念に囚われず、あらゆる方向からのアンダーカットを利用出来る。 ・装着感が良く、ある程度の審美性も回復出来る。 ・P・A conecter(プラスティック・パターン)の特徴をうまく使い、簡単に作ることが出来る。 ・セミ・リジットの機能を持たせ、咬合圧を垂直的に逃がす事が出来る。 ・アンダーカットは在れば良くて、量は問わず、マイナス面もプラスに出来る。
システムの利点
・簡単に製作でき、経費の負担も少ない。 ・シンプルな構造であり、多様な症例、材料、補綴物への応用が可能である。 ・維持安定にワイヤーを使用するため、確実に適性な維持を得ることが出来る。また、維持力の調整も簡単に出来る。 ・アクティブワイヤの交換・修理が簡単である。 ・装着感の良い義歯を製作することができ、義歯の動揺をほとんどなくすことが出来る。
ユニフィット義歯の特徴
入れ歯の持つマイナスイメージや欠点を全て克服したこれからの入れ歯です。従来の入れ歯に比べて針金もなく薄くて軽量でコンパクト。入れ歯の内面は柔らかいゴム状シリコンのため、痛みもなく、より快適な装着感が得られます。金属を使用しない為、嫌な味もせず食事もおいしくいただけます。また、他の歯が欠損・破損した場合の修理も可能になりました。