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インプラントは、すっかり臨床治療の一部になりました。
従来ならば義歯でしか治療できなかった患者さんが、インプラントを使用することによりまるで自分の歯ができたような感覚で
何でも噛むことができ、快適に毎日を過ごしてみえます。
また、インプラントをグラグラしていた歯と連結することにより、歯の動揺がとまり、本来の能力が発揮できるようになるケースもあります。
当医院では、スイス、ストローマン社のITIインプラントを導入し、インプラントを埋入しています。
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>>インプラント治療の手順 >>インプラントQ&A
>>インプラントを長持ちさせるために >>インプラント症例 |
レントゲンなど十分な検査、診断の後、インプラント治療に関する説明をいたします。同時に治療計画の提示をいたします。 |
チタン製の小さなネジのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。 |
インプラントと顎の骨がしっかりとくっつくまで6〜24週間待ちます。この期間、一般的には インプラントの上に仮歯を入れておきます。 |
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インプラントと歯がしっかりついたら人工の歯をとりつけます。
ITIインプラントならここで人工の歯を取り付けます。手術2回式のインプラントの場合は,ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。
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インプラント治療の終了後のケアが重要です。1〜2ヶ月に1回は定期検診にお越しください。
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インプラントを希望される患者さんの質問をまとめてみました。
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簡単な抜歯程度の痛みです。
痛みは個人差が大きく一概には言えませんが、簡単な抜歯程度です。8〜9割の方がほとんど痛くないといわれます。
お勤めの方は、次の日お勤めに行かれてから洗浄に来院されます。
難しい抜歯ですと、10人が10人とも痛いといわれますから、
それに比べるとはるかに楽なようです。 |
Q 2. |
どのくらいの時間がかかりますか?
インプラントを入れているとき(手術中) 痛くないですか。
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2〜3本のインプラント埋入ならば30〜40分くらいで、その時は、多少振動がありますが、特に痛みはありません。もちろん快適とはいえませんが苦痛なことではありません。
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インプラントは、生体親和性に富んだチタンでできており適切な術式と合わせて、非常に良好な成績を収めております。(当医院の成功率97〜98%) ただ、ブラッシングもしない定期健診もしないと言うような、いわゆる自分の歯をなくしたような状態を繰り返しますと、自分の歯が持たないように、インプラントも持ちません。
逆にきちんとしたブラッシングと定期健診(定期健診では、衛生士が口腔清掃とブラッシング指導を行います)をしていただければ、ご自身の歯と同様に機能します。
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インプラントにかかわる費用には健康保険は適用されません。
インプラント1本200,000円上部の白い冠1本80,000円,その他、薬剤料、再診料が合計数千円かかります。
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インプラントの上に冠をかぶせて、インプラント治療は一応終了します。それ以後、長期にわたって機能させることができるかどうかは、患者さんと当院のお互いの努力によると思っています。
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最も重要なホームケアが歯磨きです。昼食後も含め毎食後3〜5分の歯ブラシでのブラッシングし、歯間ブラシを併用してください。当院では特に超音波電動歯ブラシの使用をお勧めしています。
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歯科衛生士により、歯面清掃をはじめ、歯、歯肉インプラントの専門的な清掃を行います。
人間の歯は、歯周病が悪化していくとき痛みを伴います。
インプラントは神経がないため感染が起こっても、それに伴う痛みがありません。
ですから、グラグラ動いたり、膿が出るようになって初めて気がつくわけです。
その時には、手遅れです。
歯の清掃状況が悪く、プラークがインプラントにべったり付くような不潔な状態が続くと、人間の歯でも歯周病が進行して、保存できなくなるように、インプラントも残せなくなるときがあります。きちんとプラークコントロールができ、定期検診されている患者さんのインプラント歯は10年、20年たってもほとんど変化なく機能しています。
当院では、1〜2ヶ月で定期検診を行い、担当医がインプラントの状態、歯肉の状態、かみ合わせのバランスチェックを行います。 |
上顎前歯、下顎の奥歯が義歯になっており、義歯の違和感と前歯の審美性の欠如を訴えておられました。上顎にはインプラントを3本埋入しております。下顎には5本埋入しそれぞれ補綴しています。この患者さんのように、インプラントを埋入してから10年以上経過している患者さんは数多くいらっしゃいます。定期検診とブラッシングをきちっとしている方は、特に問題なく快適に過ごしておられます。 |
上顎は、前歯部と左上に3歯欠損があり、残りの歯の状態も良くないため、ワンピースで冠を作り、欠損部を補綴しています。下顎は左右に2本づつインプラントを埋入し、上顎と同様、残りの歯の状態も良くないためワンピースで冠を作製しています。この方も2ヶ月ごとに定期検診され、この状態を維持されています。この患者さんを含めインプラント治療をされた方は、ほとんどの方が定期検診をされています。 |
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