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多くの人が口臭で悩んでいます。北アメリカでは歯科受診理由の3番目が口臭です。
当院では、客観的な数値をもとに、口臭が生理的口臭か、あるいは病的口臭であるかを判断し、その後、メンタル面もふくめ、患者さんにあわせた治療メニューを提供します。結果、口臭は生理的口臭以下の、ほとんど口臭を感じない程度まで改善します。
>>当院の口臭治療の流れ

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| 問診内容1 |
いつ頃から口臭に気付き、その予防の為に何をしたのか。 |
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| 問診内容2 |
1日何回のブラッシングを行い、糸ようじや歯間ブラシの使用状況と舌の上の清掃はしているかどうか。 |
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| 問診内容3 |
口がよく乾きますか、あるいは1日の飲物はどの位摂取していますか。 |
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| 治療法の決定 |
レントゲンや歯周関連の検査及び唾液の性状の説明と基本的な治療方法を決めていきます。 |
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| 歯垢の染め出し |
どこに歯垢の取り残しが多いか理解して いただきます。基本的なブラシの使い方と歯間ブラシ、デンタルフロスの使用法と舌の清掃法を習得していただきます。特に舌の清掃は生理的な口臭を減らすには効果があります。
当院では、Sonicare(音波振動による電動ブラシ)使用による舌清掃をお勧めしています。 |
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| 歯周病関係 |
歯肉より上にある歯石と目に見えない歯間より下に付いている歯石を除去して、ブラッシング指導との相乗効果により口臭の大きな原因である歯周ポケットからの出血や排膿をなくすようにしていきます。又、非常に深い所に歯石が付き、歯周ポケットが深く歯周病が悪化している場合には歯周外科手術を適用することもあります。 |
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| 虫歯、状態の悪い親知らず、適合の悪い補綴物 |
口腔内モニターやレントゲンを使用し、分かりやすく説明を行い、食物のカスが溜まり腐敗し口臭の原因となる虫歯の治療、親知らずの抜歯、適合の悪い補綴物の再製を行います。 |
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| 口腔乾燥の症状 |
会話が困難になる |
| 食物をかんだり、飲み込んだりするのが困難になる
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| 自浄作用や粘膜の潤滑作用が失われ、粘膜の痛みや灼熱感等がでてくる |
| 味覚の減退や消失をきたす |
| 虫歯や歯周病の悪化 |
| 義歯の装着が難しくなりやすい |
| 舌苔が増加し、カンダジ症を発生しやすくなる |
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当院では、人工唾液(サリベート)とノンアルコールの口腔湿潤剤としてオーラルウェット・オーラルバランスを使用しています。また、内服としては漢方薬の白虎加人参湯を処方しています。 |
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| 塩化亜鉛の洗口剤が口臭に対して極めて有効な理由 |
塩化亜鉛が口臭の原因である揮発性硫黄ガスと結合して臭いの発生を阻害します。 |
| 細菌は含硫アミノ酸やペプ チドを分解して揮発性硫黄ガスを作りますが、塩化亜鉛は揮発性硫黄ガスの元となる含硫アミノ酸と結合する為、 細菌は 、それらを分解できなくなり口臭の原因である揮発性硫黄ガスが作れなくなります。 |
| 細菌の含硫アミノ酸やペプ チドを分解する働き自体を阻害します。 |
| 当院では口臭の原因である揮発性硫黄ガスを即効的に持続性を持って防止できる0.1%塩化亜鉛のスプレーとリンス(洗口剤)を用意しています。 |
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| 定期健診 |
2〜3ヶ月毎に定期検診を行い、口腔清掃状態の確認と歯石、歯垢の除去と歯面清掃が必要となってきます。 |
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口臭の原因である揮発性硫黄ガスは、歯周病の患者さんに多く、また健康な方が揮発性硫黄ガスの濃度が高くなると・・・ |
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| 粘膜透過性を亢進、タンパク質合成阻害 |
| コラーゲンの合成阻害と昜溶化 |
| 自己治癒能力の低下 |
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以上の理由によって歯周病を急激に進めてしまします。 |
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