できるだけ、痛みを感じなくてすむように細心の注意を払っています。笑気麻酔も導入しております。
>>痛みを和らげるための表面麻酔と電動麻酔器 >>笑気麻酔(精神沈静安定法)
表面麻酔と電動麻酔器の併用により、麻酔の痛さを感じることなく、「麻酔は、どうも苦手」という患者様の不安をとり除いて診療しております。
麻酔の前に表面麻酔を使用します。この処置により注射針挿入の痛みが少なくなります。
次に電動注射器により、麻酔液をゆっくり注入します、ゆっくり注入することで、痛みを抑え麻酔液の使用量を少なくすることができます。
注射の際の感染予防には、細心の注意を払っています。
電動注射器にはカバーがかけてありますが、これは患者さんごとに取り替えております。
笑気麻酔は、亜酸化窒素の麻酔作用を利用した、無痛分娩にも使用される安全な麻酔方法です。酸素と低濃度笑気の混合気体を鼻から吸引します。
3分程度で鎮静状態になります。吸引している間は、遠くのほうで音がしているような感じがしたり、ぼんやりとした、いい気分になっています。もちろん意識を失うようなことはありません。痛みの感覚が相当鈍くなりますので、後に行う注射の痛みがなくなるか、非常に少なくなります。簡単な抜歯程度なら、注射をしなくても行うことができます。診療終了後は、15〜20秒くらいで回復します。
特に小児に用いますが、恐怖心大の大人の方にも有効です。